あなたは艶髪になる方法を知らないだけ

あなたは、艶髪になるための正しいヘアケアの知識を持っていますか??

あなたが常識と思ってしている習慣は、もしかすると非常識なのかもしれません。。

まず、艶髪になるために最低限守ってもらいたい3原則をお教えします。

 

1、ドライヤーで丁寧に乾かす

2、自分でカラーをしない

3、長時間きつく結ばない

 

最低限この3つが出来ないのであれば、厳しい事を言いますが、艶髪になるのは難しいです。

 

特に、「自然乾燥」「高熱を当て続ける」「毎回毛先までしっかり染める」という行為は、自分で自分の髪を老け髪にしてしまいます。

その理由と原因を説明すると、、

 

まず、自然乾燥は髪が濡れていて無防備な状態のまま、枕などにこすりつけられると、繊維が傷ついて、枝毛や切れ毛の原因となります。

かといって、高温のドライヤーで雑に乾かしてしまうと、乾燥しきってしまい結果、傷めてしまいます。

 

大切なのは、ドライヤーと髪を出来るだけ距離をとったり、低温と混ぜながら優しく乾かす事です。

 

ちかみに、コテや、アイロンを180度以上にしてスタイリングするのもナンセンスです。

 

慣れてない方は、特に髪に巻きつける時間が長くなってしまうので、温度を健康毛の方で160度以下、カラーやパーマをしている毛であれば、140度以下で使う方が好ましいです。

 

どうしても低温だとカールやストレートになりにくいという方は、手間は増えますが、巻きつける束を少なく調節すれば、上記の温度でも充分スタイリング出来ます。

 

そして、カラーをされる方は毛先まで毎回、すればする程ダメージが蓄積されてしまいます。

 

特にロングの方だと、10回以上カラーが蓄積したボロボロの髪になってしまいます。

 

1度傷んでしまった髪は元通りとはいかないので、出来るだけ傷ませないという事が大事になってきます。

 

オレオでは、ダメージが深刻な方に対しては、根元のみのカラーを勧めています。

どうしても毎回カラーチェンジを楽しみたい方には、出来るだけ栄養補給しながら薬剤をいれて傷みを極限まで抑えます。

 

最後に、仕事などで常にビシッと髪を結んでいる方も出来るだけ優しく結んでください!

 

流行り的にも、ビシッと結ぶよりも、あえて後れ毛を残して緩くふんわり結んだ方がオシャレに見えます。

結び方がわからないという方は是非オレオにご来店の際にお伺いください。

 

それでは、改めてお聞きします。

 

あなたは、ちゃんと艶髪になれるお手入れが習慣づいていますか??

 

出来ていないという方でも、逆を言えば最低限これらに気をつけて毎日を過ごせば今よりは必ずキレイな艶髪になるという事です。

美容室でキレイにして終わりじゃなく、毎日のケアが重要なので、頑張って一緒に艶髪を目指しましょうー!!

質問はコメントより受付ます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です