アイロンで大切な髪を傷めつけていませんか?

あなたはアイロンで大切な髪を傷めつけボロボロにしてしまっていませんか??

この言葉にドキッとした方は是非このまま続きを読まれて対策をしてください。

そうする事であなたの髪はどんどんキレイになっていきます♪

 


アイロンの種類


ご存知だとは思いますが、アイロンの種類は大きく分けて2つあります。

①ストレートアイロン

②カールアイロン(コテ)

ドライヤーだけだとスタイルを作りにくい場合にこの2種類のアイロンを使ってキレイに、おしゃれにするために使用していると思います。

たまにのお出かけの際だけにする方と、日常的に使っている方とそれぞれだと思いますが、使用する上で絶対にやってはダメなことがあるので、それも合わせてご説明致します。

 


アイロンの温度


オススメは、ズバリ120〜140度です!

一般的なドライヤーの温度平均は100〜120度と言われていまので、それよりは少し熱いくらいの温度という感覚です。

髪の毛は熱によってたんぱく変性という髪の毛を硬くしてキューティクルを剥がしやすくしてしまう現象を引き起こします。

それが特に140度を超えるとかなり強烈にダメージ受けるので注意が必要です。

もちろん、120〜140度でも全く傷まない訳ではないので対策が必要です。

オススメはオレオで使用している復元ドライヤーと復元カールドライヤーです。

復元ドライヤーは、温度が通常のドライヤーのほぼ半分である60〜70度の低音の風で早く乾かせる特許技術をもっています。

そのため、毎日のドライヤーで髪を傷ませる事なくどんどんキレイになっていきます。

普通のドライヤーを使う際にも、7〜8割程度乾いたら弱風にしたり、髪とドライヤーの距離をとってなるべく高熱が当たらないようにしましょう♪

 


アイロン対策


でもやっぱりアイロンを使いたい!

という方に向けて使う上での対策ポイントをご説明致します。

 

①アイロン前に少し水分を与える

朝起きた髪は1番乾燥した状態になるので、そのパサパサな髪にアイロンをかけてしまうともっとパサパサになりますし、寝癖も直りにくいです。

なので寝癖直しのスプレーや、蛇口で手を濡らしてサッと髪の毛に指を通す(濡らし過ぎてもダメです。)事で水分を持たせてください。

 

②流さないトリートメントのオイルを使う

オイルは熱ダメージを少し和らげてくれる効果がある上に、熱によって髪に浸透しやすくなるので一石二鳥です。

クリームタイプを使われている方はアイロン時はオイルタイプを使われるようオススメします。

オレオでは、モロッカンオイルを推奨しております。

 

③長時間あてないでサッと滑らせてかける

自分ですると、余程慣れてない限りは長時間アイロンで髪を挟んだ状態が続いてしまうので注意が必要です。

失敗してもいいので、素早く滑らせて同じところで挟み続けないよう気をつけてください。

 

いかがでしたでしょうか??

それくらい知ってるという方は再確認していただき、知らなかったという方は改めてホームケアを見直す必要があります。

高額なトリートメントをしても、高熱でどんどんそれを剥がしてしまったら意味がないですし、もったいないので今すぐ辞めましょう。

自分であなたの大切な髪を守りましょう♪