髪の毛を傷ませない施術とは?

本日のテーマは、「髪の毛を傷ませない施術とは?」です!

美容室に行かれる頻度は人それぞれですが、オレオでは大体1〜2ヶ月スパンの方が多くなっています。

つまり、美容室に行くのは年間で6〜12回の方が多くなっているのが現状です。

その時にどんな施術をするかで髪の毛がどう変わっていくかが決まると言っても過言ではありません!

売上のために、あれやこれや勧められて結局金額も高くなり傷ませてしまっていたら目も当てられません。。

なので、これからどういう施術が髪の毛を傷ませないのかを説明していきます。

 


ベーストリーメント


あまり聞いた事がないかもしれませんが、別名「プレトリートメント」とも呼ばれたりします。

これは、カラーやストレートなどの「施術に入る前に髪の毛を傷みにくい状態にする」トリートメントのことです。

※髪の栄養補給であるヘアチャージもこれに含まれます。

これをしないと髪の毛が薬剤の影響をモロに受けてしまい、傷み過ぎてしまいます。

なので、オレオでは必ず施術前に「炭酸ヘッドソーダスパ」「クレンジングシャンプー」「ベーストリーメント」で一旦余分なものを取り除き、髪の毛のベースを整えてから施術に入ります。

 


過度なカラーリング


施術の中で頻度も高く1番傷みやすいのは、カラーです。

ほとんどの方が過度なカラーで髪の毛を傷ませてしまっているのが現状です。

対策としてはこの5つを心がけるようにしてください。

①染める前にベーストリーメントをする

②明るくするのは根元だけで毛先は色の補正だけ

③普通のカラーなら極力伸びてきた根元だけを染める(リタッチ)

④毛先はグロスカラーで痛みを最小限に抑える

⑤毛先の色を変えなくていいのであればトリートメントをカラーの待ち時間の間に長時間じっくり浸透させる

こうする事でカラーによる傷みを最小限に抑える事が出来ます!

不安な方はオレオにお任せいただければ、どんどんキレイな艶髪にさせていただきます!

 


薬剤をきっちり取り除く


これをしていないと、髪の毛を傷ませるアルカリ成分がトリートメントによって閉じ込められて内部から髪の毛を破壊していきます。

何も考えずにただトリートメントするだけでは、かえって髪の毛を傷ませる結果になってしまっているのです。

なので、オレオでは少しでもアルカリ成分を使う施術をした後には必ず炭酸ヘッドソーダスパをしてキレイに薬剤を取り除きます。

そうする事で髪の毛を優しく保湿して潤いのあるサラサラな髪になれるのです。

あなたも艶髪になりたいのであれば、是非オレオにお任せください。

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